ソニーストア銀座の移転をきっかけに思うこと part1

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benbowです。ソニーストア銀座がソニービルでの営業を2016年8月26日で終了しました。2016年9月24日からはGINZA PLACEにその場所を移転して、新たなソニーストアがオープンします。一抹の寂しさを感じながら、足繁く通ったソニービルのソニーストア銀座と、αcafe体験会について振り返ってみました。少し長くなったので2エントリに分けて書きましたよ。

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入り口はαcafe web

α6000を使い始めてαcafe webのメンバになってみた

2015年1月にα6000を購入したころから本格的に写真やカメラにのめり込んできたわけですが、そうなってくると他人が撮った様々な写真を参考にしたくなってきますし、自分が撮った写真を他人に見てもらいたくもなってきます。また、写真撮影やカメラ操作の基礎知識の必要性を感じることもしばしば。

恐らくα6000を購入した際に案内チラシなんかが入っていて、それを見たことがきっかけだったと思いますが、 αcafe というSonyのαユーザ向けコミュニティサイトがあることを知りました。写真投稿型のコミュニティで、手っ取り早く写真を見たり見てもらったりするには最適な気がしたので、メンバになってゆっくりなペースで投稿を始めました。他にも写真撮影のための基礎知識が載っていたり、そのためのカメラ操作についての説明がαに特化していたり1で、私を含めたαで写真を始めたビギナーにはとてもありがたいサイトです。

αcafe webからαcafe体験会へ

とはいえ、αcafeはコミュニティサイトなので写真やカメラの知識を得るには少し物足りない点があるのは否めません2が、αcafeに載っている αcafe体験会の案内 を見ると、この辺のニーズをもう少し満たしてくれそうで、なかなか良さそうな内容。少し覗いてみようかな、という気持ちでαcafe体験会に申し込んでみました。

αcafe体験会に参加してみた

αcafe体験会申込みの競争率は結構高い

αcafe体験会は各地で開催されているようですが、私がよく参加しているのがソニーストア銀座での会です。体験会の名が示す通り、基本的にはαのボディやレンズを使っての撮影を体験して、その良さを知ってもらう形での販促ではあるんですが、正直なところ販促色はかなり薄いです。参加者側にはその方が参加へのハードルが低くてありがたいんですが、もう少し商売っ気を出してもらっても良いように思う程だったりします。

そんなαcafe体験会は、1h程度の座学形式のもの、座学+屋内撮影体験で1h程度のもの、座学+移動+屋外撮影を2hで体験するものに大別されます。我が家ではほとんどの会を夫婦2人で参加していますが、撮影体験(特に屋外撮影体験)についてはかなり競争率が高くて、毎月の募集の更新タイミングから5分以内には埋まってしまいます。

募集の更新は概ね毎月中旬の水曜日13時なので、昼休み後の5分間が勝負。F5アタックとまではいきませんが、講座が更新されるタイミングを狙いすまして素早く申し込めば、1コマなら概ね大丈夫3です。

ソニーストア銀座でのαcafe体験会

ソニーストア銀座で開催されるαcafe体験会ですが、私が参加しているのはほとんどが土日祝日開催の会。その多くはソニー講師のO講師が担当されています。

私は最初に座学形式の講座に参加したんですが、これがとても分かりやすくて頭にスッと入ってくる感じ。F値やシャッタースピード、ホワイトバランスやISO感度などの「分かっている人には分かりやすい」用語からの説明ではなくて、様々なシーンでの写真の作例とそれを撮るにはどうしたら良いか、気付きのポイントなどを中心に教えてくれます。また、話術も巧みなので、1hの講義を飽きることなく聴いていられることも分かりやすさの理由かも知れません。

楽しくて分かりやすい座学ではありますが、残念なポイントがひとつだけあります。椅子の座り心地です。1h座っていると背中とお尻が痛くなってきます。参加可能な人数とスペースとの兼ね合いでコンパクトな椅子にしているんだと思いますが、GINZA PLACEでの改善に期待しましょう。

撮影体験はまた別の楽しさが

撮影体験は座学とはまた違った楽しさがあります。気になるレンズやボディ(ボディの方は稀ですが)を試すことができるのはもちろんですが、O講師を始め、アシスタントとして更に1~2名の講師が付いてくれる形で撮影体験ができるので、作例のような写真を自分のカメラで撮るための具体的な設定や構図などを教えてもらえます。

写真学校などのグループレッスンでは、7~8人程度のグループに講師が1人といったケースが多く、講師が1人に割ける時間が少ないことを考えると、この撮影体験は贅沢な体制だなあと改めて思います。

基本的に「撮影を楽しむ」ことをコンセプトにしているので、撮影体験時やその後のαcafe web上でのコミュニケーションが活発です。写真やカメラを通して同じ趣味を持つ人たちと交流を深めたい方は、この撮影体験がその入り口としてうってつけだと思いますよ。

もちろんコミュニケーションが苦手という方もいると思いますが、そういった人達でも疎外感がないように講師陣が配慮してくれる辺りも手厚いなあと感じています。O講師、M講師、C講師を始め、講師の方々いつもありがとうございます。

part1のまとめ

αcafe webからαcafe体験会につながって、ソニービルのソニーストア銀座に通い始めました。写真の腕が上達したかはともかく、ここに通い始めたことがきっかけでカメラや写真の楽しさをより感じられたように思います。(part2へ続く)


  1. 正確にはαcafeのサイト内ではなくて、αの製品サイトのようですね 
  2. 知識習得とは少し違いますが、投稿した写真についてアドバイスしてもらうメニューもあるのでそれを使うのも良いかも知れません 
  3. 2016年8月までの銀座開催分についての状況です。他のロケーションは申し込んだことがないので状況は違うかも知れません。 
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