上海・無錫・蘇州へ駆け足で行ってきた #2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

benbowです。前回のエントリに続いて上海・無錫・蘇州の観光旅行2日目です。残念ながら午後から雨模様でしたが、雨ならではの写真が撮れて良いかもという思いも少しだけあったりした1日でした。ではさっそく2日目の前半から書きますよ。

スポンサーリンク
Adsenseデフォルトユニット(大)

2日目前半・蠡園~清名橋

朝食は妥当なところ

無錫美麗都大酒店での朝食は前日に散々悪い話を聞いていたので相当ハードルが下がっていたとは思いますが、スーペリアクラスのホテルならよくある程度かなといった印象です。オレンジジュースがとても薄味だったのは残念でしたが、それもまた一興ということで。

静かな雰囲気の蠡園を散策

太湖の入江でもある蠡湖のほとりにある庭園の蠡園(れいえん)。午前中に訪れたからか観光客でごった返すようなこともなく、静かな雰囲気の中で散策できました。庭園内に設けられた池(というか蠡湖の一部かも)には蓮の花がちらほら。白やピンクの蓮の花はよく見かけますが、紫色の花も咲いていました。

湖畔の庭園というのは日本ではあまり無いような気がしますが、庭園のわびさび的な風情と湖のダイナミックな景色を同時に楽しめるのでお得な気分。旅先で写真を撮る観点からは広角から望遠まで幅広い画角が欲しくなるので重さに耐えられる体力が必要になりますね。

蠡園の風景1

木々の緑が瑞々しい

蠡園の風景2

印象的な紫色の蓮の花

蠡園の風景3

紫色の蓮の花を大きく切り取って一枚

蠡園の風景4

ゆったりとした時を過ごす

蠡園の風景5

水を湛えた庭園の一角

蠡園の風景6

庭園の水面のそこかしこに咲く蓮の花

蠡園の風景7

静かな庭園の散策路

蠡園の風景8

装飾窓に映える緑

蠡園の風景9

年季が入って深みを増したバイクにも目を向けてみる

蠡園の風景10

鏡面のような静かさの水面も

賑わいの恵山古鎮

蠡園とはうって変わって賑やかでエネルギッシュな雰囲気のある恵山古鎮。通りに並ぶ店舗からはおいしそうな香りと強烈に臭いニオイが入り混じって漂っています。この臭いニオイの元は台湾でおなじみの臭豆腐。好きな人は食欲を誘う匂いに感じるんでしょうが、このニオイだけは慣れる気がしません。

恵山古鎮の風景1

通りに並ぶ店舗の風景#1

恵山古鎮の風景2

通りに並ぶ店舗の風景#2

入口付近に老酒のお店があって、ディスプレイされた老酒の小瓶が印象的だったので一枚撮らせてもらいました。私は老酒は飲まないのでお買い上げには至らず、写真スポットとしてだけ立ち寄らせてもらいました。ごめんなさい。

恵山古鎮の風景3

老酒の小瓶に目を引かれる

この辺から天気があやしくなってきて雨がパラパラと。写真好きにとってはカメラの水濡れを気にしながらの撮影になるので、一気にテンションが下がってきました。

南禅寺と妙光塔

雨はまだしとしとと降り続いていますが、南禅寺にやってきました。厳かな雰囲気のある寺社は元々好きな方なので、少しだけ雨の鬱陶しさが気にならなくなってきました。

南禅寺の風景1

しとしとと降り続く雨の景色

現地の方だと思いますが、本堂前の線香立てに赤い蝋燭と大ぶりの線香を供えて参拝している姿が印象的でした。海外に来て思うのは、寺社に限らず祈りを捧げる場所のあり方が日本とは大きく違うということ。日本の場合は多くの方がイベントとしての参拝で、他の多くの国では日常の中にあるものという印象があります。宗教の種類の違いではなくて文化の違いによるものだと思いますが、日本で宗教が日常に組み込まれにくいのは、日本特有の「世間」という名の土着の神様がその役割を担っているからのような気がしています。

南禅寺の風景2

参拝

南禅寺の風景3

寺院の天井に並ぶのは絵馬のようなもの?

南禅寺の敷地内には妙光塔という塔があり、参拝客が登れるようになっています。せっかくなので、お布施の10元を入口にいるおじさんに渡して登ってみました…が、少しあまく見ていたようです。想像以上に急勾配な階段で、その高さも結構あったので、最上階にたどり着く頃には少し息が上がっていました。

高い場所から望む景色は雄大さがあって素晴らしいんですが、写真は難しい…というか手前にある何かと組み合わせないと構図も何もないような気がして難しいですね。

南禅寺の風景4

妙光塔より望む景色

雨の清名橋

傘なしではちょっと辛くなってきた上に、ここ清名橋の石畳が非常に滑りやすくてドキドキしながら歩いていました。実際、同じツアーの参加者も何人か滑って転んでいましたし、地元の若者らしき人も転んでしまったのか、座り込んですりむいた膝の様子を看ていました。

こんなときに思うのが、カメラやレンズをソニーストアで買っておいて良かったということ。量販店なんかで買った場合のほとんどで保証範囲外となる水濡れや破損が原因の故障も、ソニーストアのワイド保証では無料で修理してもらえます。カメラやレンズは外に持ち出して使うものなので、ワイド保証に入っていると安心感が段違いです。

このワイド保証ですが、ソニーストアのαフォトライフサポートに加入していると3年間のワイド保証が無料で付けられます。また、3年間の加入期間中はレンズが常に5%オフになるので、Sonyカードの3%オフやクーポンと合わせて買うと、価格コム辺りでの最安値と同程度になります。3年ワイド保証が付いてこの価格なら、ソニーストアで買わないのは宗教上の理由くらいしか考えられませんよね。ということで、カメラやレンズの購入はソニーストアを強力にお勧めします。

icon
icon

閑話休題。ここでは雨模様であまり多くの写真が撮れませんでしたが、清名橋を渡った先にある通りに新しめで洒落た雰囲気の店舗が点在していました。そのうちの1件のカフェの店先に並べられた茶器が良い味を出していたので思わず1枚。

清名橋周辺の風景1

店先の色合いが印象的なカフェ

清名橋周辺の風景2

雨に濡れた茶器

上海・無錫・蘇州へ駆け足で行ってきた #3 へ続く

スポンサーリンク
Adsenseデフォルトユニット(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Adsenseデフォルトユニット(大)