​上海・無錫・蘇州へ駆け足で行ってきた #5

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​benbowです。上海・無錫・蘇州旅行3日目も終盤。前回のエントリに続いて上海の観光地を廻ります。鉄板の観光スポットなのでユニークな写真は撮りにくいですが、鉄板なのには理由があることを納得させられるような場所でした。ではさっそく。

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​3日目後半・豫園商城と外灘~上海虹橋金古源豪生大酒店

​予定外で立ち寄った豫園商城

​時間に少し余裕ができたのか、現地旅行社が集合写真を撮るために用意したスタッフの到着を待つための時間調整かはわかりません(おそらく後者)が、行程表にはない観光スポットへ立ち寄ることになりました。

​その観光スポットが豫園商城、上海の鉄板観光スポットのひとつです。商城はその字面から想像がつくと思いますが、ショッピングモール的なもののようです。

豫園商城へ向かう道1

豫園商城へ向かいながら / 旅先では案内板が撮りたくなる

豫園商城へ向かう道2

豫園商城へ向かいながら / もうすぐ夕空

​単なる規模の大きなショッピングモールであれば観光スポットにはなりにくいと思いますが、この豫園商城は一味違いました。名園「豫園」を囲む形で多くの店舗が集まった商店街で、食事やお茶、食品や雑貨にお土産物、伝統工芸品までかなりバラエティに富んだ店舗が揃っています。それだけではなくて、街の佇まいが中国の伝統的なスタイルというか、味のある建物で全体の印象が統一されていて見応えがあります。

​海外旅行先で見かけると妙に安心してしまう見慣れたスターバックスなどもよく見かけるスタイルではなくて、豫園商城スタイルに溶け込んだものでした。写真ではあまりその辺りが撮れていませんが、実際は中国伝統建築風な建物に見慣れた店舗がラップされている感じです。日本の観光地でもたまにありますが、そのエリアの景観を損なわないような規制でもあるのかも知れませんね。

豫園商城の風景1

豫園商城の湖心亭周辺から見上げた空

豫園商城の風景2

集う人々 / 豫園商城のスターバックス前にて

豫園商城の風景3

多くの路地があって迷いそう

​自宅のお土産に大白兎

​こんな感じで混沌としながらも整然としているという独特な雰囲気の豫園商城でしたが、そんな雰囲気を写真に切り取ることができると良い写真が出来上がりそうです。私の場合は予定外に立ち寄ったこともあって、滞在時間がわずかだったためにあまり撮れませんでした。残念。

​ということで、豫園商城では少しの写真を撮って自分用のお土産に上海銘菓「大白兎」を買うにとどまりました。ちなみにこの大白兎は少し硬めの不二家ミルキーといった感じのお菓子で、私は結構好きな味です。自宅用にそこそこの大きさのものを買ってきたんですが、ついつい手が伸びる感じで、既に残りが寂しくなってきているくらいには好きですよ。ああ、Amazonでも売ってますね。よろしければおひとつどうぞ。

​外灘で夜景を楽しむ

​夕食を豫園商城周辺の団体向けレストランで済ませて、本日最後の観光ポイント外灘での夜景観賞です。こちらも上海の鉄板観光スポットなのでとても多くの人が集まっています。黄浦江沿いの広場のようになっている場所があって、夜景観賞であればそこから街明かりを眺めるのが良いようですね。

外灘の夜景1

外灘の賑わい

​今回のツアーでの外灘の位置付けは夜景観賞なので、街の遠景を眺めるのが由緒正しい楽しみ方だとは思うんですが、私の場合は街の中から歴史のある建物を撮ってみたかったなあ、というのが正直なところ。日のあるうちに訪れて、建物見物も良さそうですよね。

​α7Sは暗所での高感度撮影で桁外れの性能を発揮する

​とは言え、せっかく夜景がきれいな時間に訪れたので何枚か撮ってみたんですが…どうもしっくりこない絵ができ上がってしまいました。夜景を楽しみに訪れた様々な人たちを中心に撮った方が良い絵になったかも、とも思いますが、うん、やはりこれは感性と技術が足りないんだろうと思います。

外灘の夜景2

夜景を楽しむ人たち

​何しろ今回持ってきたα7Sは暗所での高感度撮影が桁外れに強い1ボディなので、撮影の幅もそれに比例して大きく広がることは確かです。お約束の集合写真撮影も入った関係で時間が足りなかったこともありますが、要は幅広い選択肢を使いこなせていないんですね。精進あるのみです。

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​3日目の観光は終了したけど撮るべきものはまだあった

​外灘の夜景観賞が3日目の最後の観光スポットでしたが、その日の宿泊先である上海虹橋金古源豪生大酒店(ハワードジョンソン虹橋エアポート上海)は現地ガイドが話していた通り、確かに広くてきれいなホテルでした。写真を撮りたくなるような場所もいくつかあったので少し撮ってから休むことに。と、少し長くなってきたので今回のエントリはここまで。次のエントリではこの辺りの写真から始めることにしましょう。

上海・無錫・蘇州へ駆け足で行ってきた #6 へ続く


  1. 私はISO Autoの上限を12800で設定しています。最大では409600と文字通り桁違いです。よんまん、ではなくよんじゅうまんですよ。 
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